高齢者交通安全教室を開催しました

みなさま、3連休はどのように過ごしましたか?

連日の猛暑から一転の大雨で農作物への影響が心配です。

また、このたびの大雨により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

さて、高齢ドライバーによる交通事故が増えていますが、

そのような事故が少しでも減る事を願って、

町内に在住の75歳以上の方を対象とした

高齢者安全教室を7月13日に開催しました。

 

栗山自動車学校では毎日のように『高齢者講習』や『認知機能検査』を行っていますが、

その時間内ではなかなかできない

動体視力夜間視力視野の検査運転適性検査器による適性診断、

酒酔いゴーグル(かけるとお酒に酔った時のような視界になります)での歩行体験や

ドライブレコーダーを活用した指導などをさせていただきました。

今年3月12日より改正道路交通法が施行され、

認知症の恐れがあると判定された方は医師の診断が必要になり、

結果によっては運転免許証の取り消しとなる事もあります。

『自分は大丈夫』と腕を過信せず、

年齢や体力に合わせた運転を心掛けるようお願いします。

 

また、運転免許証を返納された方には

各自治体でいろいろな補助が受けられるようなので

興味のある方はぜひ調べてみてください。

 

なお、この高齢者安全教室は

講習内容の充実を図るため少人数で受講していただいています。

詳しくはお電話か窓口、またはお問い合せよりお気軽にお問合せください。

 

高齢ドライバーのみなさま、

いつまでもお手本となるドライバーでいてくださいね。